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蔵の風景 普段目に触れることのない蔵の様子や作業をご紹介します。
どうぞご覧下さい。

                      平成20年1月20日〜

平成20年6月20日(金)
 
 
おいしい梅酒が出来ますように!!
  いよいよ、梅酒の仕込みです。もぎたての梅の実(白加賀)が届きました。写真のようにひとつずつへたを取って仕込みます。蔵の住人総出で行います。蔵の通路は梅の香りでいっぱいです。蔵の梅林の梅は、もう少し待って完熟させてから仕込みます。なんといっても香りが命、味が命ですから。
 追伸、右写真のかわいい手は千恵美さんの手です。


 


平成20年3月03日(月)

  いよいよ大吟醸の搾りです。杜氏がお酒の状態を見て、「さ、いくぞ」と始まりました。掛け声とともにポンプをまわし、もろみを袋に入れていきます。なるべく同じ状態で袋に入るように、一秒も無駄にすることなく作業を進めます。入れ終わると、すぐに外気を遮断するように袋をかけます。どんなお酒が搾れるでしょうか。楽しみです。酒造りは自然を相手にしているようなものです。毎年ちがう気候の中で、出来の異なるお米、状態の違う水を相手に、蔵人が精神込めて醸します。同じお酒が出来ることはありません。難しいことですが、酒造りの醍醐味がそこにあります。







平成20年2月29日(金)

  「な〜んだ、ただのタンクじゃないか」 。この写真を見てそう思われるかもしれませんが、違うんです。この香りをお届けできないのが申し訳ないぐらい”いい香り”なんです
 もう少しで大吟醸の搾りに入ります。蔵人は、一時間といわずお酒(子供と同じ)の状態に目を光らせています。用事があって扉を開けようものなら、すばらしい香りに、ついついタンクの傍へ寄っていってしまいます。子供が生まれるのはいつでしょうか。楽しみです。
もうすぐです!!


平成20年1月22日(火)

  大吟醸の仕込みが始まっています。大吟醸は、酒米の外側60%をけずり、中心の40%だけを使います。米が小さく、やわらかいので、写真のように真水(もちろん富士山伏流水)で手洗いします。この笊が30〜40はあるでしょうか。全てを同じ状態にして仕込みにもっていきます。この作業は、4〜5日続きます。
大吟醸米荒い_1

秒刻みで、浸漬する時間を計ります。
大吟醸米荒い_2

洗い終わった米は、最後にもう一度真水できれいにします。
大吟醸米荒い_3

水がきれる状態を見ています。
大吟醸米洗い_4

最後に杜氏によって全ての米の状態を手で感じながら、いい状態にもっていきます。
大吟醸米洗い_5

この一連の作業が、一日に何度も同じ状態で行われます。そして、その日の気温や湿度等によってそれぞれの作業時間が変わっていくのです。

平成20年1月20日(日)

  今、吟醸の仕込みに入っています。米の温度、入れるスピード、全てに敏感になり気の抜けない作業が続きます。今日の最低気温は、マイナス7度、仕込にはいい温度です。
仕込みの様子1




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