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蔵の風景 普段目に触れることのない蔵の様子や作業をご紹介します。
どうぞご覧下さい。

                      平成20年10月6日〜平成21年8月29日
過去の写真もご覧下さい。
バックナンバー 平成20年1月20日〜平成20年6月20日

平成21年8月29日(土)

 これ、何だかわかりますか。蔵の商品なんです。

 これは「漬粕」です。一般的には奈良漬などに使う酒粕です、というとわかりますか。この辺りでは野菜の収穫時期になると、白瓜などを漬ける方が多いです。我が家では瓜の他に、生姜や人参、セロリなども漬けます。おいしいですよ。魚の切り身が残ったときには、漬けておくと2,3日でおいしい魚の粕漬けが食べられます。
 ちなみに、4Kg入りで¥1,200(税込) です。





平成21年6月25日(木)

 当蔵の当主 よごうえもん が痩せる日、それは梅もぎの日、というわけで、今日は裏の梅林の梅もぎをしました。完熟を待って採るので、時期を見極めるのが難しいです。でも、この梅を梅酒に漬け込むことによって、なんともいえないフルーティーな香が醸されるのです。社長は1リットルの汗をかき、女性陣は500ccの汗をかく。・・・大変な作業ですが、小さい蔵だからこそ出来るお酒へのこだわりなのです。





平成21年6月12日(金)

 梅酒の仕込み作業が始まりました。まずはこの青梅を大量に日本酒に漬け込みます。この梅は群馬県産の白加賀特級梅です。


 

 


平成21年4月3日(火)

 蔵では、お酒の火入れ・瓶詰め作業に大忙しです。出来るだけお酒をいい状態のまま保存できるよう努力をしています。


 


平成21年3月24日(火)

 蔵では、仕込・搾りの作業を終え、火入れ・瓶詰め作業へと進みます。
 左の写真は、初沢杜氏が火入れ後のお酒の分析をしているところです。右の写真は、使った道具を天日干ししている風景です。いつの時代になっても、お日様の力は偉大です。


 


平成21年3月18日(水)

 絞りに使った機械を洗っているところです。来年のために、汚れ一つ残すことなく丁寧に洗います。酒造りは、全ての作業において丁寧に綺麗に完璧にしなければならないのです。





平成21年3月12日(木)

 今期全ての仕込みと搾りが終わりました。ご苦労様でした。まだまだ作業は残っていますが、まずは乾杯!!おめでとうございました。





平成21年3月1日(日)

 今日は大吟醸の搾りです。蔵には静かな緊張感が漂っています。写真を撮る人がいないので、搾る前のタンクの写真しかありません。すいません。どんなお酒が出来ているでしょうか。ワクワク!!





平成21年1月22日(木)

 大吟醸のお酒を造るための蒸米を冷ます作業です。適温になるまで自然の風をあてて冷まします。佐藤さん、状態チェックに余念がありません。




 




平成21年1月21日(水)

 酒米の洗米は、気を配ります。周りを研いてあるので、大変壊れやすいからです。写真のように手洗いでする場合が多々あります。やさしく水をかけます。


 



平成21年1月18日(日)

 蒸米を送風機にかけて適度な温度に冷まし、麹師の佐藤さんが麹菌をふり(種きり)、麹室に運んで(引き込み)、麹を作ります。写真ではわかりませんが、とってもスピーディーに作業を行います。


 

 


平成21年1月9日(金)

 仕込みの終わった後の片付け風景です。毎日毎日完璧に掃除を済ませます。左の写真の佐藤さん、後姿と雪の風景マッチしておりますな〜。もちろん、前から撮ったら尚マッチグーだったんですけど。


お茶の時間で一休み。  


平成20年12月3日(水)

 真夜中にブ〜〜ンという音。行ってみると扇風機が回っていました。タンクの温度管理、明日の仕込みの為の部屋の温度の調節、ということだそうです。酒造りとは本当に繊細な作業の積み重ねです。


真夜中の扇風機 


平成20年11月25日(火)

 朝早くからの作業に始まり、今はちょっと休憩です。17日に岩手からの蔵人さんが入り、蔵内も活気づいてきました。今年から、井出醸造店の若手 初沢(右手前)が杜氏を、小林(中央)が頭を務めます。そして岩手からの蔵人 佐藤さん(右から二人目)、安藤さん(左手前)、アルバイトの板橋くん(左から二人目)。以上5人を中心に、井出酒販、蔵の女性陣、家族が加わりながら、酒造りをすすめていきます。どんなお酒ができるか楽しみです。


お茶の時間で一休み。 


平成20年11月24日(日)
 
 
毎日朝早くから作業が始まります。気温も日に日に下がり、酒造りにはいいのですが、生活するには何ともいいようがありません。(杜氏さん、ゴメンなさい)

 

 

 

平成20年11月05日(水)
 
 
種切り

  初めて釜に火が入りました。今日は、種切りという作業がありました。蒸した米に麹菌をふり、麹を作ります。

いよいよはじまります 

 


平成20年10月06日(月)
 
 
平成20酒造年度に突入

  いよいよ、11月からの酒造りに向けて蔵内の掃除が始まりました。部屋の隅々、廊下の隅々までブラシで擦り、水を流し、殺菌消毒をします。日本酒造りは、本当に繊細なものづくりでして、この掃除を怠ると、思うような酒造りが出来ません。少しづつ蔵も蔵人も酒造りモードに突入していきます。

丁寧な掃除 


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