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蔵の風景 普段目に触れることのない蔵の様子や作業をご紹介します。
どうぞご覧下さい。

                      平成21年11月6日〜平成22年5月22日
過去の写真もご覧下さい。
バックナンバー 平成20年1月20日〜平成20年6月20日
バックナンバー 平成20年10月6日〜平成21年8月29日

平成22年5月22日(土)

 当蔵の吟醸酒に使う酒米「ひとごこち」の田植えが始まりました。田んぼに浮かぶ逆さ富士、まさに全国で最も高い標高での酒米作りのスタートです。美富士農業研究会の皆さん、今年も宜しくお願いいたします。 右の写真は、遠山さんです。

 

平成22年4月25日(日)

 今日は宿泊施設様限定蔵見学の初日です。記念すべき1組目のお客様 佐野様ご夫婦です。
しだれ桜も満開でした。見学のほうはいかがでしたでしょうか。
 宿泊施設限定の蔵見学については 
こちら をご参照下さい。

第一号のお客様

平成22年3月24日(水)

 今日はいいお天気です。何度もでてきますが、酒造りとは「洗いに始まり、洗いに終わる」といい、実行中です。写真は今年から蔵に入った渡辺さん。使った道具も、使わなかった道具も丁寧に洗い、日光消毒します。  ポーズありがとうございました。

 

平成22年3月18日(木)

 左下の写真、蒸す米が無いのになんで蒸気が?
 只今、火入れ作業中なのです。生酒ではないお酒は、火入れをしてタンクに貯蔵します。右の写真は貯蔵タンク、手前の白いものは扇風機、そしてタンクのピカピカしているのは流れる水です。火入れ殺菌をしたお酒は、なるべく早く低温にして長い間熱を持っていないようにする為です。出来るだけ最高の状態で保存したい、という蔵人の願いからです。

 


平成22年3月7日(日)

 今日は「甑(こしき)上げ」、蒸米の全作業が済み、無事に終わった事をお祝いしました。
 まだ作業は続きますが、ひとまず、ご苦労様でした。




平成22年3月4日(木)

 いよいよ大吟醸の絞りです。十分単位で変わっていく醪の状態を見極め、杜氏の号令と共に作業が始まります。一番いい状態の醪の内に作業を終えるべく、蔵に杜氏の声がこだましています。張り詰めた緊張感の中、搾りは始まり、そして終わります。
 詳しくは、今月の「甲斐の開運新聞」に掲載中です。



 




平成22年2月5日(金)

 毎日毎日作業が続きます。



 

平成22年2月4日(木)

 酒蔵では、その日に使った道具は残りが無いようにきっちりバッチリ洗います。ご存知ですか、酒造りとは「洗いに始まり、洗いに終わる」と言われるほどなんです。鈴木さん、ピッカピカに洗ってます。




平成22年1月20日(水)

 写真からはわかりませんが、ちょっとピリピリしています。今日は大吟醸の米洗い。やさしく手洗いした後、綺麗な水で流し、浸漬させ、水切りします。ストップウォッチ片手に、秒単位で仕事を進めます。


 

 


平成22年1月14日(木)  純米吟醸 仲仕事

 あまり入ってはいけない室の中にお邪魔しました。
 初沢杜氏も佐藤さんもなにやら顔を突っ込んでクンクンやってます。元麹の進み具合を鼻でみているのです。この作業は21:00〜でした。






午前中の作業です。蒸米の温度を下げているところです。



平成22年1月13日(水)

 雪が降りました。寒いです。写真の鈴木さんにはわるいですが、「雪と蔵人」 いい景色です。

 写真の真っ白な板、おわかりですよね!酒粕です。タンクの中ではお酒と粕は一緒になっていますが、この機械でお酒と酒粕に分けます。また、この粕は板粕として商品になる為、倍の時間をかけて鈴木さん、渡辺さんが丁寧に剥してくれます。  も〜〜香りがたまりません!!

 右下の写真は、大工仕事をしている佐藤さんです。蔵人さんは皆さん手先が器用です。何でも手作りです。

 

 

平成22年1月4日(月)

 「あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願いいたします。」
などと、私たちが酒を酌み交わしている間も、タンクの中では酵母くんが黙々と仕事をしています。
一旦岩手に帰った蔵人さんたちは今日戻ってきます。そして、いよいよ年明けの仕込みに入ります。





平成21年12月17日(木)

 今日はマイナス7℃程でしょうか。ちょ〜冷たい空気、澄み切った空、立ち上る湯気。もっといい写真が撮れるはずだったのに・・・・・。





平成21年12月2日(水)

 蒸したお米は、放冷機にかけ、仕込タンクへ仕込みます。




 

平成21年11月21日(土)

 杉板張りの室。ここで麹を造ります。






平成21年11月8日(日)

 真っ白な酒米。洗う時間、浸漬時間、水切り時間を正確に測り、全ての米が均一の状態になるよう作業します。





平成21年11月6日(金)

 いよいよ、今期の酒の造りが始まりました。青空に湯気が勢いよく立ち上っています。初沢杜氏は河口湖在住ですが、蔵人は、岩手から来ます。蔵人が入蔵するまでの間、蔵の若手?女性陣が奮闘します。


 

 

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